育児する妻を横目に不倫相手に電話…可哀想な夫を演じた既婚男が、嘘で同情を誘った話 

2026.04.19

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誰しも不倫はしてはいけないことだとわかっているもの。それなのに既婚者を好きになり、どんどん禁断の恋にのめり込んでいく女性もいるようです。今回は育児する妻を横目に不倫相手に電話した既婚男が、嘘で同情を誘った話をご紹介いたします。


既婚者の高城恭一と不倫関係にある主人公・佐伯真梨香。この日はバーで密会を楽しむふたりですが、恭一が「妻が家事も育児も放棄する」と不満を漏らしはじめました。その言葉を信じた真梨香は手料理を作ることにしました。
真梨香の料理を前に「こんな温かい家庭料理食べたの何年ぶりだろう」と涙した恭一。その姿に妻への怒りが込み上げた真梨香は、恭一のために温かいご飯を作ると誓ったのでした。
数日後、恭一から2歳の娘・陽菜もコンビニ弁当ばかり食べさせられているとメッセージが届きます。ふたりを守れるのは自分しかいないと正義感を燃やした真梨香は、略奪して母親になる妄想をしました。陽菜用に大量の本をプレゼントしたところ、「真梨香みたいな人がママだったら陽菜も幸せだっただろうな」と言われ、すっかりその気になったのでした。
恭一のマンション近くまで出向いた真梨香は、スーパーの前でアイスが欲しいとぐずった陽菜を叱る妻・玲子を目撃します。一方的に虐待だと思い込んだ上、生活感あふれる玲子を見下したのでした。
同僚たちに恭一がバツイチだと嘘をつき、陽菜を引き取りたいと訴えた真梨香。聖母のようだとおだてた同僚たちでしたが、裏では「真梨香に子どもの世話なんか無理」とネタにします。同僚から面白がられていることにも気づかず、正義のヒロイン気取りで舞い上がったのでした。

恭一と電話する真梨香

可哀想な夫を演じた恭一

玲子が離婚届を破ったと知り、本気で心配した真梨香。一方陽菜に絵本を読む玲子を横目に、可哀想な夫を演じた恭一だったのでした。妻の悪口を信じた真梨香にも問題はありますが、平気で嘘をついた恭一は人として終わっていますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.04.19

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Written by Googirl編集部

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