子どもを叱った妻を虐待だと思い込んだ不倫女…生活感あふれた姿に「私の方が100倍彼にふさわしいわ」

誰しも不倫はしてはいけないことだとわかっているもの。それなのに既婚者を好きになり、どんどん禁断の恋にのめり込んでいく女性もいるようです。今回は子どもを叱った妻を虐待だと思い込んだ上、生活感あふれた姿を見下した不倫女の話をご紹介いたします。
既婚者の高城恭一と不倫関係にある主人公・佐伯真梨香。この日はバーで密会を楽しむふたりですが、恭一が「妻が家事も育児も放棄する」と不満を漏らしはじめました。その言葉を信じた真梨香は手料理を作ることにしました。
真梨香の料理を前に「こんな温かい家庭料理食べたの何年ぶりだろう」と涙した恭一。その姿に妻への怒りが込み上げた真梨香は、恭一のために温かいご飯を作ると誓ったのでした。
数日後、恭一から2歳の娘・陽菜もコンビニ弁当ばかり食べさせられているとメッセージが届きます。ふたりを守れるのは自分しかいないと正義感を燃やした真梨香は、略奪して母親になる妄想をしました。陽菜用に大量の本をプレゼントしたところ、「真梨香みたいな人がママだったら陽菜も幸せだっただろうな」と言われ、すっかりその気になったのでした。
奥さんと陽菜を目撃する真梨香







「私の方が100倍彼にふさわしいわ」
スーパーの前で陽菜を叱る奥さんを目撃した真梨香。一方的に虐待だと思い込んだ上、生活感あふれる奥さんを見て、女を捨てていると見下したのでした。表面上だけを切り取り、自分のほうが恭一にふさわしいと思い込んだなんて、あまりに浅はかですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。