元イケメンの兄が15キロ増…無駄に自己肯定感が高い子供部屋オジサンになってしまった話

年の離れたお兄さんって自慢だったりしますよね。カッコよくてコミュ力もあると、周囲から羨ましがられることも多いでしょう。でもそれも昔の話なのに、兄だけが過去の栄光を引きずっていることもあるようで……? 今回は元イケメンの兄が、無駄に自己肯定感が高い子供部屋オジサンになってしまった話をご紹介いたします。
10年前、家で友達と勉強していたところ、当時イケメンだった兄・佐藤健吾を褒められた妹・美月。幼いころから一回り年上の健吾を自慢の兄だと思っていた美月は、内心喜んだのでした。 それから10年が過ぎた健吾(35)は15キロ太り、かつての面影がありません。この日も母が作ってくれた朝食を平らげ……?
朝からよく食べる健吾







自己肯定感だけは高い子供部屋オジサン
母にお弁当を作ってもらっておきながら、文句ばかり言った健吾。イケメンだったかつての面影はないのに、無駄に自己肯定感だけは高かったのでした。健吾が子供部屋オジサンになってしまったのは、無意識に甘やかした母にも原因がありそうですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。