子どもの前でスマホを触る妻に納得いかない…「ちょっとは頑張ってよ!」一方的にスマホを取り上げた夫の話

ワンオペ育児は大変ですよね。そんなときに夫が本格的に育児に関わってくれたら、少し気持ちが楽になるかもしれません。でも思いのほか夫のこだわりが強く、困惑することもあるようで……? 今回は子どもの前でスマホを触る妻に納得がいかず、一方的にスマホを取り上げた夫の話をご紹介いたします。
主人公・ミツキは夫・サトルと1歳の娘・ルカの3人家族です。育休を取りワンオペ育児に奮闘していたミツキでしたが、サトルがブラック企業から転職し、本格的に育児に携わるようになります。もうすぐミツキの育休が終わることもあり、育児分担に期待を膨らませたのでした。
サトルの転職初日、気合を入れて夕飯を作ったミツキ。その間15分ほどルカが好きなダンス動画を見せますが、「動画なんて見せたらダメ」とサトルが怒りはじめます。軽く言い合いになったものの、視力が悪くなったら困るという言い分を受け入れ、次からは音楽だけにしようと決めたのでした。
しかしミツキが夕飯の準備をしている間に、ルカをお風呂に入れてしまいました。食後は汚れてしまうからやめてほしいと話したところ、納得したサトル。これまでワンオペだったミツキは、少しずつ教育していこうと考えたのでした。
ある土曜日の朝、サトルが突然お弁当を持ってピクニックに行こうと言い出します。お弁当作りや準備は大変だから前日に言ってほしかったと断ったミツキでしたが、サトルの意見を尊重します。お昼過ぎには家に帰り、買い物に行っている間にルカの寝かしつけを頼みました。
あと1時間は寝ると見込み、自分もゆっくりしようと思ったミツキ。しかしどこかで得た大人の睡眠情報を鵜呑みにしたサトルが、30分でルカを起こしてしまいます。寝かしつけても時間がかかる上、夜に寝られなくなってしまうと考え、このまま起こすことにしました。
ルカが遊んでいる間にスマホで予防接種の予約をするミツキですが、サトルが「子どもが起きてる間はスマホなんか触らずに、なるべく遊んであげてほしい」と言い出し……?
スマホを触ってほしくない理由










一方的にスマホを取り上げたサトル
勝手な持論を展開し、ルカの前でスマホを触ってほしくないと言い出したサトル。ろくにルカの面倒も見ていないのにスマホを取り上げ、「家族サービスを頑張った」と訴えたのでした。そもそも勝手にルカを起こしたのはサトルなのですから、ミツキにとやかく言う前に自分が遊んであげてほしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。