配達員に一目惚れした女性に「俺のことは馬鹿にしたくせに」外資系勤務と嘘をついたマチアプ男の話

2026.01.26

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仕事が忙しいと、恋愛から遠ざかってしまうことも少なくないですよね。その点マッチングアプリなら手軽にできるため、軽い気持ちではじめる人もいるでしょう。でも待ち合わせ場所に、プロフィールと異なる男性が現れることもあるようで……? 今回は外資系勤務と嘘をついたマチアプ男が、配達員に一目惚れした女性に不満をぶつけた話をご紹介いたします。


大手メーカーで働く主人公・木下美幸は、ある日同僚からマッチングアプリをすすめられます。言われるがままに登録し、外資系の会社に勤務する三浦健太とマッチングします。結婚後も仕事を続けたい美幸は、自立した女性を求めた健太に好印象を持ったのでした。
後日健太と会うことになった美幸。しかし写真と異なる清潔感のない姿に驚きます。それでも見た目で判断するのは失礼だと気持ちを切り替えますが、ファストフード店に連れて来られた上、100円のコーヒーを奢っただけで偉そうにされモヤモヤします。
結婚しても仕事を続けたい美幸に対し、「専業主婦になりたいんでしょ?」「女は男に寄生したいだけ」と偏見ばかり並べた健太。さらに仕事で英語を使うという健太に、「私も英語なら日常的に使用している」と返しますが、自身を立ててもらえず不機嫌になったのでした。
その後、なぜか「俺の年収気にならないの?」と言い出した健太。別に気にならないと返した美幸でしたが、思ったような返答がもらえず「大した仕事もしてないくせに」と暴言を吐きます。仕事をバカにされ怒った美幸が反論したところ、慌てて席を外した健太。しかし配達員仲間・大輝と遭遇し、外資系勤務は嘘で仕事はサボりがち、年収240万円だと発覚します。
衝撃の事実に驚いた美幸が指摘したところ、「やっぱりお前も金目当てか!」と逆ギレします。何度も金目当てではないと伝えている美幸は、コンプレックスで八つ当たりするのはやめてほしいと伝えたのでした。
飲食の配達を外資系と名乗っていた健太。さらに週2~3日しか働いていなかったと知り、呆れた美幸は「働くことを舐めている態度が気に食わない」と反論します。年収を尋ねたところ240万円だと開き直り、月20万もあれば十分暮らしていけると言い張ります。美幸の年収を自身と大して変わらないと決めつけた健太に、「健太さんの年収と私のボーナスの額がほぼ同じです」と伝えた美幸。さらにコーヒー代100円を返し店を出ようとしたところ、大輝とぶつかりそうになり……?

大輝に一目惚れした美幸

「俺のことは馬鹿にしたくせに」

ぶつかりそうになった配達員・大輝に一目惚れし、名刺を渡した美幸。健太からは配達員をバカにしたくせにと言われましたが、嘘をついたり偉そうな人が嫌いなだけと一蹴したのでした。美幸は一貫して年収や職種にはこだわっていないのに、自身のものさしで勝手に優劣をつけているのは健太のほうですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.26

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Written by Googirl編集部

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