外資系勤務は嘘だった年収240万マチアプ男…「全部嘘だったんだな~」すっかりシラけてしまった話

2026.01.23

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仕事が忙しいと、恋愛から遠ざかってしまうことも少なくないですよね。その点マッチングアプリなら手軽にできるため、軽い気持ちではじめる人もいるでしょう。でも待ち合わせ場所に、プロフィールと異なる男性が現れることもあるようで……? 今回は外資系勤務は嘘だった年収240万の男にすっかりシラけてしまった話をご紹介いたします。


大手メーカーで働く主人公・木下美幸は、ある日同僚からマッチングアプリをすすめられます。言われるがままに登録し、外資系の会社に勤務する三浦健太とマッチングしました。結婚後も仕事を続けたい美幸は、自立した女性を求めた健太に好印象を持ったのでした。
後日健太と会うことになった美幸。しかし写真と異なる清潔感のない姿に驚きます。それでも見た目で判断するのは失礼だと気持ちを切り替えますが、ファストフード店に連れて来られた上、100円のコーヒーを奢っただけで偉そうにされモヤモヤします。結婚しても仕事を続けたい美幸に対し、「専業主婦になりたいんでしょ?」「女は男に寄生したいだけ」と偏見ばかり並べた健太。さらに仕事で英語を使うという健太に、「私も英語なら日常的に使用している」と返しますが、自身を立ててもらえず不機嫌になったのでした。
その後、なぜか「俺の年収気にならないの?」と言い出した健太。別に気にならないと返した美幸でしたが、思ったような返答がもらえず「大した仕事もしてないくせに」と暴言を吐きます。仕事をバカにされ怒った美幸が反論したところ、慌てて席を外した健太。しかし配達員仲間と遭遇し、外資系勤務は嘘で仕事はサボりがち、年収240万円だと発覚します。衝撃の事実に驚いた美幸は……?

年収240万円に驚く美幸

「全部嘘だったんだな~」

配達員との会話により、外資系勤務は嘘だとバレてしまった健太。すっかりシラけてしまった美幸なのでした。人には女性への偏見を押しつけながら、自分のことは嘘だらけだった健太は最低ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.23

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Written by Googirl編集部

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