「男に寄生して生きていこうって思ってるんだろ?」偏見だらけのマチアプ男性に困惑した話

仕事が忙しいと、恋愛から遠ざかってしまうことも少なくないですよね。その点マッチングアプリなら手軽にできるため、軽い気持ちではじめる人もいるでしょう。でも待ち合わせ場所に、プロフィールと異なる男性が現れることもあるようで……? 今回は女性への偏見が強いマチアプ男性に困惑した話をご紹介いたします。
大手メーカーで働く主人公・木下美幸は、ある日同僚からマッチングアプリをすすめられます。言われるがままに登録し、外資系の会社に勤務する三浦健太とマッチングします。結婚後も仕事を続けたい美幸は、自立した女性を求めた健太に好印象を持ったのでした。
後日健太と会うことになった美幸。しかし写真と異なる清潔感のない姿に驚きます。それでも見た目で判断するのは失礼だと気持ちを切り替えますが、ファストフード店に連れて来られた上、100円のコーヒーを奢っただけで偉そうにされモヤモヤしたのでした。
「あ、この人無いわ」









女性への偏見が強い健太
結婚しても仕事を頑張りたい美幸に対し、「専業主婦になりたいんでしょ?」「女は男に寄生したいだけ」と偏見ばかり並べた健太。さらにクライアントからの連絡を自慢し、美幸は暇そうで羨ましいと見下した発言をしたのでした。初デートでこんな失礼なことを言われたら、一刻も早く帰りたくなりますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。