「何も知らないって幸せね…」不倫相手の妻の言葉に心がざわついた話【お似合いの2人】

2025.07.21

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不倫相手のことは、自分だけが知っている特別な存在。そう思い込んで、本妻に優越感を抱く女性は少なくありません。しかし、その「特別」は、本当に彼の一部の姿に過ぎないとしたら?今回は、略奪婚を画策する一人の女性が、やがて直面する現実の話をご紹介いたします。


あらすじ

突然離婚届を突きつけられ、動揺する恭介に、瑞葉は「うまくいってた?あれのどこが…」と鼻で笑い、興信所の報告書を投げ捨てます。恭介は不倫は認めるものの「本気じゃない。遊んだだけ」と言い訳しますが、瑞葉は「遊びで部屋まで借りて、子供まで作っちゃうんだ」と笑顔で問い詰めます。
恭介は冷や汗を流し、瑞葉は「ほんとだったんだ」と確信。瑞葉に子供が欲しくないと言っていたのに、不倫相手には子供を許したことを指摘され、恭介は「顔が良いと向こうから言い寄ってくるから」と身勝手な言い訳をします。瑞葉が「変わったね」と悲しむと、恭介は「これだけいい暮らしをさせてやってるんだ。たかだか不倫ごときでうだうだ言わないでくれ!」と逆ギレ。瑞葉は「踏ん切りがついた」「彼女にお礼、伝えておいて。おかげで証拠集めが楽にできたって」と嫌がらせの手紙を投げ捨て、「とっておきのプレゼントも届くから楽しみにしててね」と告げ、「やっぱりクズ同士、惹かれ合うものがあるのかなぁ…恭介にぴったりの彼女が見つかって本当によかったね」と笑顔で言い放つのでした。

見どころ

恭介の無責任な言い訳と瑞葉の「確信」

恭介は、瑞葉に不倫を突きつけられても「たったしかに不倫はした。でも本気じゃない。ちょっと遊んだだけで…」と悪びれず言い訳をします。しかし、瑞葉が「遊びで部屋まで借りてあげて子供まで作っちゃうんだ」と笑顔で問い詰めると、恭介は冷や汗を流し動揺します。瑞葉が「やっぱりほんとだったんだ」と小声でつぶやくように、この恭介の反応は、不倫相手が妊娠しているという事実を瑞葉に確信させる決定的な瞬間であり、恭介の言い訳の通用しない状況を明確にしています。

恭介の「本性」と瑞葉の絶望

瑞葉に「私には子供は作りたくないって言ってたのに、不倫相手には簡単に許すんだね」と涙目で指摘され、恭介は「顔が良いと向こうから言い寄ってくるんだから!そりゃ、避妊に失敗したことは俺に落ち度があるけど、別にそれだって堕ろしてもらえば問題ない」と、信じがたい言葉を言い放ちます。
瑞葉が「昔はあんなにも優しくて、誠実で思いやりのある人だったのに…私が好きだった恭介はどこに行っちゃったの?」と悲しむと、恭介は「さっきからうだうだうるさいな…これだけいい暮らしをさせてやってるんだ。たかだか不倫ごときでうだうだ言わないでくれ!」と逆ギレします。このシーンは、恭介の自己中心的で身勝手な本性が露わになり、瑞葉の絶望を深める決定的な瞬間です。

瑞葉の最後の「プレゼント」と決別

恭介の逆ギレに「ほんと、変わっちゃったんだね…でも、そのおかげで私も踏ん切りがついた」と、瑞葉は冷静に決意を語ります。そして、「彼女にもお礼、伝えておいて。おかげで証拠集めが楽にできたって」と、嫌がらせの手紙をテーブルに投げ捨てます。
最後に「もうすぐとっておきのプレゼントも届くと思うから楽しみにしててね」「やっぱりクズ同士、惹かれ合うものがあるのかなぁ…恭介にぴったりの彼女が見つかって本当によかったね」と笑顔で言い放つ瑞葉の姿は、彼女が恭介との関係に完全に決別し、彼に「相応の報い」を与えることを宣言する、痛快な「プレゼント」を贈ったことを示しています。

▽恭介の不倫が確定し、離婚届を突きつける瑞葉。反省するどころか逆ギレをしてくる恭介に、愛想も完全に尽きます。身勝手する言動がありえませんね。

2025.07.21

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Written by Googirl編集部

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