「私は孫のお世話をさせてあげてるだけ」実家依存の毒姉に振り回された話【姉の暴論】

2025.03.29

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結婚して家を出たはずなのに、しょっちゅう実家に帰ってくる人っていますよね。それが実の姉だった場合、家族は振り回される運命に……。今回は「『私は孫のお世話をさせてあげてるだけ』実家依存の毒姉に振り回された話の中から、母に子どもの面倒を見させる身勝手な姉の話をご紹介します。


あらすじ

主人公・つぐみには、11歳離れた姉・ちふゆがいて、幼い頃から憧れの存在。つぐみは「いつか姉のようになりたい」と思っていた。ちふゆが結婚して家を出るまでは……。

長年一緒に暮らしていた姉が結婚して家を出たことで、寂しさを感じていたつぐみ。ただ、家を出たはずなのに、頻繁に帰ってくるちふゆに違和感を覚えるように。母が作った料理を目当てにしている上に、つぐみの夜ごはんの分まで持ち帰ってしまうため、だんだんちふゆにイライラが募っていった。

1年後、子どもを授かり出産したちふゆ。ちふゆは里帰りをして実家にいたため、つぐみはかわいい甥っ子・望に癒されていた。その後、里帰りを終えてからは、家で育児を頑張っているものだと思っていたが、実はちふゆは毎日子どもを連れてやってきては、母に家事や育児をやらせていたことが判明。

見どころ

母に子どもの面倒を見させる姉

ちふゆが仕事復帰をすることになり、ようやく自分勝手な姉から解放されると思ったら、なんと子どもの面倒はすべて母が見ることになっていた。

「なんで子どもを産んだの?」

無責任すぎるちふゆに、苛立ちを隠せないつぐみ。なにもかも母任せで、やってもらうことが当たり前のような言動に「なぜ子どもを産んだのか?」と不信感を抱くように。

甘やかす母にもモヤモヤ

保育園に預けるよりも「母なら無料で面倒を見てくれるから」と、生意気なことを言うちふゆ。母も「お金のことなら気にしないで」と甘やかすだけで、つぐみはモヤモヤを抱えてしまう。

いくらなんでもお母さんに頼りすぎですよね。自分の子どもなのに、正当化して育児を放棄しているようにしか思えません……。

2025.03.29

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Written by Googirl編集部

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