イヤよイヤよも好きのうち? 私の彼氏は嫌知らず【無自覚は罪】

好きだった人と付き合えたら、それだけで幸せになれると思っていた。だが、時間が経つにつれ、彼の「価値観のズレ」がじわじわと広がっていく——。
今回、彼氏視点が描かれ物語の新たな一面が浮かび上がる。
あらすじ

主人公は会社の先輩と付き合い始めたばかり。ずっと憧れていた人で、顔も好みドストライクだった。付き合えたことが嬉しくて、少しの違和感には目をつぶっていた。
しかし、初めて自宅に招いた際、タバコはやめてほしいと言ったのに勝手に換気扇の下で吸う。さらに、「貧乳でも気にしないから」と無神経な言葉を投げかける。
やんわりと嫌だと伝えても、彼は「俺は気にしないから大丈夫」とズレた返答ばかり。触られたくないと言ってもやめず、怒ると「ヒステリー扱い」。次第に、彼と自分の感覚の違いに疲れていく主人公。
今回の見どころ
彼氏視点で語られる歪んだ認識

彼女が「急にキレる」「気分屋で面倒くさい」と同僚に愚痴る彼氏。しかし、その内容は歪められており、彼は自分に非があるとは微塵も思っていない。
職場でも続く嫌がらせ

主人公を見つけると、軽く話しかけながら鼻を摘まむ。拒絶されると、「な?怖いだろ?」と周囲にアピール。まるで彼女がヒステリックで問題があるかのように振る舞う。
周囲の反応

同僚は苦笑しながらも、内心は彼氏の態度に引いている。主人公だけでなく、彼の問題行動は周囲にも伝わり始めている。
憧れていた相手との交際だったが、次第に違和感ばかりが募るようになった。相手との関係を見つめ直す中で、主人公は自分の気持ちに向き合っていく。