「褒めてほしい」と思うのは我が儘? 夫からの否定攻撃に耐え続けた妻のモヤモヤする末路

パートナーから「美味しいね」や「ありがとう」の言葉が全くもらえず、不安になった経験はありませんか?大好きな人と一緒にいるはずなのに、なぜか自分ばかりが傷ついてしまうことってありますよね。今回は、感謝や褒め言葉を忘れた夫と過ごし、悲しい気持ちを抱えることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
一緒にいるだけで息が詰まる…感謝も褒め言葉もない夫との日常



私が付き合っている頃の夫は、あまり感情を表に出さない落ち着いたタイプでした。当時の私は恋愛経験も少なく「そういうところも素敵よね」「だって軽々しく褒められてばっかだと嘘っぽいし」と思い込んでいたんです。けれど、結婚生活が始まると様子が一変しました。毎日心を込めてご飯を作っても「美味しい」の一言すらありません。私は「褒めてほしい」と思うのは我が儘?と思っていました。最後に私のことを褒めてくれたのは、結婚前の遠い昔のことだった気がします。それどころか「このシャツのシミ気づかなかったのか?」「これじゃ恥ずかしくて着ていけない」とか「玄関、本当にちゃんと掃除したのか?」「もうすぐ母さん来るのに……」と、粗探しと嫌味ばかり。反論すると義両親を呼ばれて説教されるため、いつも、「……ごめんなさいね」「これから気を付けます」と謝るしかありませんでした。褒められることもなく否定され続ける日々に、ただただ胃が痛くなるような息苦しさを感じる毎日で息が詰まり、かなりストレスを感じるようになり、夫と一緒にいても悪い所を指摘されるだけで、褒めることはしない夫にうんざりして離婚をしました。結婚してから相手を尊敬することや、褒めること、感謝の気持ちを伝えることができるのは大事なことなんだと感じましたね。(体験者:30代女性・無職/回答時期:2026年8月)
▽ パートナーに対して尊敬や感謝を言葉で伝えることは、関係を長続きさせるために欠かせない大切なことです。どちらか一方だけが我慢を重ねる関係は、いつか心が限界を迎えてしまうのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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