「楽な出産でよかったじゃん!」デリカシーゼロな夫のひと言にモヤッ…とした話

2026.09.23

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大好きなパートナーだからこそ、痛みに寄り添ってほしいと思う瞬間ってありますよね。出産という命がけの経験を「楽だった」なんて言われたら、悲しさと憤りで胸がいっぱいになってしまうものではないでしょうか。今回は、二人の子どもを持つ女性の忘れられないエピソードをご紹介いたします。


痛みに楽なんてない! 出産後の無神経な夫の発言

私が二人目を妊娠していたときのことです。臨月の頃、上の子を抱っこしようとかがんだ拍子に破水してしまい、急いで病院へ向かいました。駆けつけてくれた夫に見守られ、病院に到着してわずか1時間で無事に女の子を出産できたんです。
ほっとしたのも束の間、夫が「病院に着いて1時間で生まれるなんて、超安産だったな〜」と笑いながら話しかけてきました。「上の子の時は2日間も苦しんだのに!」と返すと、夫は「楽な出産でよかったじゃん!」とあっけらかんと言ったのです。短時間とはいえ激痛に耐えた私にとっては、決して「楽」の一言で済ませられるものではありません。夫のデリカシーのない言動に、モヤモヤとした不信感が残ってしまいました。その直後、様子を見に来た助産師さんが助産師さんも「まったく!」「出産はいつ何が起こるかわからないっていうのにね!」「楽だった! って言っていいのはお母さんだけよね!」と私と全く同じことを思ってくれていて助産師さんの言葉に救われましたね。夫のデリカシーのない発言は許せません。 (体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年2月)

▽ 命をかけて我が子を産んだお母さんに「楽だった」なんて言葉は禁物ですよね。助産師さんの共感に救われつつも、夫の無神経さに少し心が重くなってしまう気持ち、痛いほど分かります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.23

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Written by Googirl編集部

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