「父さんと離婚して」娘から渡された離婚届で私が気づいたこと

2026.09.17

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大好きなパートナーと一緒に暮らし始めたはずなのに、ふとした瞬間にやりきれない思いを感じることはありませんか? 長年連れ添った夫婦だからこそ、溜め込んできた小さなお互いのすれ違いが大きな溝になってしまうこともあります。今回は、長年連れ添った夫とのお別れを決意した女性のエピソードをご紹介いたします。


熟年離婚を選んだ理由

20代で結婚してからずっと、夫は仕事優先で家事や育児には全く協力的ではありませんでした。家に戻れば仕事のストレスなのか暴言ばかりで、当時の私は「女が家庭を守るべき」という思い込みと「離婚」も当時は悪いものという世間の見方もあり思いとどまって、必死にワンオペで耐え続けていました。そんな日々が続き、娘が成長して結婚を決めたとき、私はようやく肩の荷が下りた気がしていたんです。しかし、夫の偉そうな態度や指図は相変わらずで、私のモヤモヤは消えませんでした。そんな時、娘が自分の婚姻届と一緒に、一枚の離婚届を私に差し出してきたんです。「父さんと離婚して」という言葉を聞いたとき、娘は子どもの頃から私の苦しみをずっと側で見守ってくれていたんだと知り、胸がギュッと締め付けられました。届出を前に、これでやっと長年の重圧から抜け出せるのだと感じ、夫との別れを選びました。今でもふと過去を思い出して胸が痛む夜もありますが、自由に息ができる生活を少しずつ噛み締めています。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 長年頑張り続けてきたご自分を一番に大切にして、これからはご自身の人生を穏やかに歩んでいってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

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2026.09.17

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Written by Googirl編集部

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