「私とお母さんは、これくらいの距離感が一番うまくいくのかもしれない」実母からの不器用な愛と向き合い、心地よい「付かず離れず」を選んだ私の決断

2026.08.27

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実の親だからこそ、ストレートな言葉に傷ついたり付き合い方に悩んだりした経験はありませんか? 嫌いなわけではないのに、一緒にいるとなんだか心が疲れてしまうこともありますよね。今回は、出産という大きな出来事をきっかけに実母との距離感を見つめ直した女性のエピソードをご紹介いたします。


相性の悪さを認めて見つけた、お互いが笑顔でいられる距離

私は昔から実母との相性があまりよくありません。ネガティブな発言が多く、私ができていない部分ばかり指摘してくる人なんです。心配してくれているのだと頭では理解しつつも、気持ちが引っ張られて重たくなってしまうのが悩みでした。一方で、義母はいつもポジティブな言葉や優しい言葉をかけてくれるため、とても救われていました。そのため、出産後の里帰りは義実家でお世話になることに決めたんです。実母からは「普通は実家に帰ってくるものでしょ」とチクリと言われて胸が痛みました。その後、娘の服が足りないと知ると実母が一気に10枚も送ってくれるなど、不器用ながらも愛情を持って心配してくれているのは伝わってきます。だけど、やっぱり直接会うと心がすり減ってしまう……。「私とお母さんは、これくらいの距離感が一番うまくいくのかもしれない」と、少しの寂しさを抱えつつも、距離を保って付き合っていくことにしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ 実の親であっても相性はありますし、距離を置くことは決して悪いことではありません。お互いの笑顔を守るための選択をしたご自身を、どうか優しく褒めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.08.27

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Written by Googirl編集部

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