「一生かけて償ってね」2度目の不倫をした夫にひたすら償い続けさせている私の復讐

大好きなパートナーから2度も裏切られるなんて、想像しただけでも胸が締め付けられますよね。信じていた気持ちを踏みにじられたとき、あなたならどう決断しますか? 今回は、許したはずの夫に再び裏切られてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
不倫相手の目の前で突きつけた二択






夫とは結婚直後に最初の浮気が発覚しました。当時はまだ夫を愛していたし、必死に土下座して謝る姿を見て「次はない」と約束させて許すことにしたんです。しかし、それからわずか半年後。胸の嫌な予感が当たり、2度目の不倫が判明しました。私は迷わず探偵事務所に調査を依頼し、逃げようのない証拠を揃えました。そして不倫相手を自宅に呼び出し、3人で話し合う場をセッティングしたんです。不倫相手の女性はまだ若いせいか、どこか強気な態度で私を見下していました。私は余計な話し合いを省き、夫の目の前に選択肢を突きつけました。「私と彼女、どちらを選ぶの? 今ここで決めて」。夫が選んだのは私でした。「遊びだった、本当にごめん」と私に頭を下げ、自分を選んでもらえると信じ込んでいた相手の女性は「嘘でしょ!?」と激怒。詰め寄る彼女に夫はただひたすら謝り続け、結局そのまま破局。彼女にはきっちり慰謝料を請求しました。私は夫に「一生かけて償ってね」とだけ伝え、そのまま夫婦関係を続けています。世間体や離婚の体裁ばかり気にする夫は、今も怯えるように私に尽くしていますが、私の心に空いた穴はきっと一生埋まりませんが、これが私の夫への復讐です。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 一度失った信頼は戻りませんね。旦那さんには一生かけて償ってもらいましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。