後悔してももう遅い…? 元夫が病気の夜に思い知った妻のありがたみ

2026.07.29

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仕事で家族を養うことこそが男の役目だと思い込み、家庭を顧みなかったことでパートナーの心をすれ違わせてしまったという経験はありませんか? 当たり前だった日常を失ってから、初めてその大切さに気づくこともありますよね。今回は、離婚後に一人で体調を崩したことで、自分の行動を深く後悔することになった元夫のエピソードをご紹介いたします。


誰もいない部屋にぽつり…高熱の夜に痛感した大きな代償

僕は最近、妻と離婚しました。仕事に追われる毎日で家事や育児をすべて任せきりにしてしまい、妻の愛想が尽きてしまったのが理由です。自分なりに家族のためと思って働いていたのですが、妻が求めていたのは一緒に家庭を支え合う姿勢だったのだと、後から知りました。そんなある日、僕は高熱を出して病院から帰宅しました。静まり返った部屋で「ただいま」と言っても返事はありません。薬を飲むために冷蔵庫を開けても食べ物は何も無く、残っていたプリンを一口食べながら、昔体調を崩したときに妻が優しく作ってくれた温かいおかゆの味を思い出していました。「パパ、早く元気になってね」と心配してくれた子どもの声が頭をよぎり、胸がぎゅっと締め付けられます。寒気と寂しさに震えながら一人で布団に入り、大切なものを自ら手放してしまったのだと心から後悔しました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 失ってから気づくパートナーの優しさ。お互いの理想や価値観を日頃から話し合い、当たり前の感謝を伝え合うことが、絆を守るために一番大切なことなのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.29

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!