「あんなに愛し合っていたのに…」忙しさに負けて寄り添うことを諦めてしまった、夫婦の切ない結末

2026.07.25

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どれだけ固い絆で結ばれている夫婦でも、ちょっとした環境の変化やお互いの忙しさが重なると、心に距離が生まれてしまうことはありませんか? 最初は本当に小さかったすれ違いが、気づけば取り返しのつかないほどの大きな溝になってしまう。今回は、そんなお互いの余裕のなさから寄り添うことを諦めてしまい、切ない決断を下すことになった女性のエピソードをご紹介いたします。


夫と少しずつ心が離れていった日々

私は以前に離婚を経験したシングルマザーで、今は一人娘を大切に育てています。元夫は教員で部活動の顧問をしており、日々本当に忙しく働いていました。娘が生まれたときは涙を流して大喜びしてくれて、1歳になるまでは優しく協力的な良い夫だったんです。しかし、出産後に私の体調が優れず寝込む日が増えていった頃、夫が担任するクラスで学級崩壊が起きてしまいました。生徒のトラブルで夜中に呼び出され、保護者からの執拗なクレームに心を痛め、夫は人間不信になっていきました。お互いに心身の限界を迎えるなかで、ときには激しい口論になり、関係が少しずつこじれていきました。あのときの私たちは、時間や気力さえも残っておらず、お互いに関係を修復する努力を怠ってしまったのです。もっとやり直す方法はあったはずなのに、あのときなぜ歩み寄れなかったのか、今でも胸に苦しさが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ お互いにいっぱいいっぱいなときこそ、対話する姿勢が大切です。一度心が離れてしまうと修復は難しいため、日頃から小さな感謝と思いやりの気持ちを忘れないように心がけたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.25

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Written by Googirl編集部

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