「大げさでしょ」と笑う同棲彼氏に喝! 重い生理を筋トレ風に分からせた結果

大好きな彼との同棲生活は楽しいはずなのに、毎月やってくる「生理」の時期だけは憂鬱になる……という経験はありませんか? 男性に理解してもらうのは難しいと分かってはいても、あまりに寄り添う姿勢がないと悲しくなってしまいますよね。今回は、そんな生理への理解が薄い彼氏に、ある方法で現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
重いダンベルで体感させた、生理のしんどさ




彼と付き合って3年、同棲中なのですが、一番悩んでいるのが彼の生理への理解と意識の低さです。私は生理が重いほうで、デートの日に重なったり、家事をするときに生理がどれだけ辛いかもわかってもらえず、本当に苦しかったです。そんな日が続き、私の怒りはピークに。そこで彼が筋トレに使っているダンベルを彼の腰に巻いて「この状態で日常生活を送ってみて」と頼みました。生理の痛みは再現できなくても、腰が重くて動くのがしんどい感覚くらいは体験してほしかったんです。彼は「いやいや」「大げさでしょ……」と笑いながら皿洗いをしていましたが、私がすかさず真剣な表情で「ガチだよ」と言うと焦り始めました。さらに「これに腹痛、だるさ、メンタル不調が一気にくる。私の気持ち、少しでも知ろうとしてくれたことある?」と聞くと、彼は沈黙。やっとやばいと気づいてくれたようで少しスカッとしました(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大切なパートナーだからこそ、言葉だけでなく体感してもらうアプローチも時には必要です。お互いの「見えない辛さ」に寄り添い合える関係を、少しずつ築いていけたら理想的ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。