「男のプライド」が壊した幸せ…不妊治療に向き合えなかった夫の後悔

2026.07.20

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大好きなパートナーとの結婚生活は幸せそのもののはずなのに、ある問題をきっかけに心の距離が離れてしまうことってありますよね。子どもを望む夫婦にとって、妊活の壁はときに二人の関係を大きく揺るがす深刻な問題になりがちです。今回は、自身の身勝手な態度が原因で大切な奥様を失ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。


子どもが欲しい妻と向き合えなかった私の過ち

30代になり、仕事もプライベートも順調で充実した日々を送っていました。しかし、私たち夫婦には「子どもをなかなか授からない」という大きな悩みがあったのです。こればかりは授かりものですが、妻は意を決して本格的な医療機関での検査を受ける決意をしました。一方で私はどこか他人事で、検査を受けることに対してどうしても後ろ向きな気持ちが拭えませんでした。妻から「男性不妊っていうケースもあるから、一度きちんと調べてみよう」と提案されたのですが、その言葉が自分の「男のプライド」を傷つけられたように感じてしまい、どうしても受け入れられなかったのです。あろうことか「原因はそっちにあるんじゃないか」と妻を責めるような態度をとってしまい、夫婦の溝は深まるばかりでした。何度も検査を促す妻の言葉にイライラが募り、ある日「もう子どもなんて必要ない」と強い言葉をぶつけてしまいました。そこから夫婦の会話は完全に途絶え、数か月経ったある日、妻から離婚届を出されました。私も意地を張ってしまい、そのまま応じる結果となりました。今になって、どうしてあのとき優しく寄り添って話し合えなかったのかと、激しい後悔に苛まれています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ 妊活は夫婦二人の問題だからこそ、片方だけの負担や拒絶は辛いものがありますね。プライドよりも目の前のパートナーの気持ちに寄り添い、お互いを思いやる姿勢を忘れないようにしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.20

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Written by Googirl編集部

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