「金を包んだだけとか」非協力的なのに文句だけは一丁前…? 義実家への贈り物で身勝手すぎる夫の態度に離婚を決意した話

大好きなパートナーであっても、義実家への贈り物のことで揉めてしまった経験はありませんか? 自分にとっては他人だからこそ気を遣うのに、夫が全く協力してくれないと悲しくなりますよね。今回は、そんな人任せな態度なのに妻を責め立てる夫に心が折れた女性のエピソードをご紹介いたします。
家族のことなのに他人事? 妻を追い詰める夫のモラハラ発言












義実家の姪っ子が小学校に入学することになり、お祝いについて夫に相談したんです。すると彼は「ん? 俺に押し付けるなよ」と面倒くさそうな態度。あなたの親戚なのにどうして私が全部決めなきゃいけないの、とモヤモヤしながらも、一生懸命考えていくつか候補を絞りました。後日、遊びに来た義母にそれとなく聞いてみたのですが、「こんなに具体的なものはいらないわよ」と言われてしまって。困り果ててその日の夜、夫に「まだ決まっていないから意見を聞きたい」と再度相談しました。ですが、彼は私の話をまともに聞く気もなく、「お前が決めろって言っただろ」と突然怒り出したんです。義母の言葉の意図を汲み取れなかった私が悪いと言わんばかりに、「言葉がすべてじゃないだろ。鵜呑みにするだけじゃなく、その中の意図をわかろうとしろよ」と責められました。他人の本音なんて分かるわけありません。結局、悩んだ末にお金を包んで渡すことにしたのですが、それを見た夫は「なんだよ」「金を包んだだけとか」「手を抜いて俺まで恥ずかしくなったよ」と睨みつけてきました。一緒に考えてほしいと頼んだときは非協力的なのに、後から文句は一丁前に言う夫に呆れて離婚を決意しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 自分からは動かないくせに批判だけは一丁前な夫と、この先も助け合っていくのは難しいですよね。一度ご自身の幸せのために、今後の関係を冷静に見つめ直してみても良いかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。