「細かい作業は無理だってば!」娘のおゆうぎ会の衣装作りを私に丸投げする夫に限界がきた話

2026.07.12

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「子供の成長を一緒に喜び合いたいのに、大変な準備はすべて私任せ……」そんな風に、父親としての自覚が薄いパートナーの態度に、寂しさや割り切れない思いを抱いた経験はありませんか? 家族の一大イベントであるはずなのに、協力する姿勢が全く見られないと、これからの夫婦生活に大きな不安を感じてしまいますよね。今回は、娘のおゆうぎ会をきっかけに、夫との埋まらない心の溝を実感してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


楽しみなのは当日だけ?

私は娘が生まれたことをきっかけに仕事を退職し、専業主婦として家事と育児を一人で必死にこなしてきました。夫はこれまで育児にほとんど関わってくれませんでしたが、ある日、娘が楽しそうにおゆうぎ会の話をすると、めずらしく「俺も見に行きたいな」と父親らしい言葉を口にしたんです。娘が眠った後、私は嬉しさ半分、大変さ半分で夫に話しかけました。「見に来てくれるのは嬉しい」「でもその前に準備も手伝ってよね」「今回は親が衣装を作らないといけなくて」と、スマホで衣装の参考画像を見せたんです。すると、夫の表情は一気に曇り、「うわ、めっちゃ大変そうじゃん……」とあからさまに嫌な顔をしました。「だから、手伝ってほしいの」と頼みましたが、夫は「いやいや、俺が裁縫なんてやったの家庭科の授業くらいだし」と完全に逃げ腰です。おいしいところだけを労力なしで楽しもうとする態度に、私は胸の奥がモヤモヤするのを抑えられませんでした。「私だってスタートはそうだったよ。やってみたらできるようになるものだよ」と励ましてみたものの、夫は「いやいや向き不向きがあるだろ? 俺には向いてない」と頑なに拒否します。それならと妥協して「じゃあ、こっちのパーツを作る作業をしてくれない?」と小さなお願いをしてみました。ですが、夫は私の言葉を遮るように「細かい作業は無理だってば!」と声を荒らげたのです。「お前は専業主婦なんだから、時間はいくらでもあるじゃん。明日は早番なんだよ」「もう寝るから!」と、吐き捨てるように言ってイライラした様子で自室へ行ってしまいました。親としての責任を丸投げされ、私の言葉に耳を傾けようともしない姿を見て、親として協力できないならもういらないじゃんと思い数日後、夫におゆうぎ会はこなくていいから離婚届けにサインして、あとは私が全部やるからと言ったら夫の顔は引きつっていました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年3月)

▽ 大切な子供の行事だからこそ、大変なプロセスも夫婦で共有したいですよね。一歩引いた態度のパートナーには残念ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.07.12

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Written by Googirl編集部

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