「あなたのすべてが不満だった」定年退職の日にモラハラ夫へ突きつけた、20年分の復讐

2026.07.09

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パートナーからの心ない言葉に、ただ耐え続ける毎日を送っていませんか?「自分が我慢すれば家族が丸く収まる」と、ひとりで涙を流すのは本当に辛いですよね。今回は、「離婚してやる」が口癖のモラハラに耐え続け、夫の定年を機に大きな決断を下した女性の話をご紹介いたします。


経済的な弱みに付け込み「離婚」を武器にする夫

夫は結婚当初から家事や育児に何一つ手を出さないくせに、私には偉そうに上から目線で命令口調ばかり。娘を授かって専業主婦になってからは、私の稼ぎがないことをいいことに、何かあるとすぐに「離婚してやる」と脅してきました。娘から父親を奪いたくない一心で悔しさを堪えてきましたが、ついにその娘も成人し、夫が定年を迎える日がやってきました。退職金が振り込まれたのを確認し、私は夫をイスに座らせてこれまでの不満をぶちまけ、離婚届を突きつけました。さっきまで偉そうだった夫はサーっと血の気が引いた顔になり、「こんなことをしていいと思っているのか!?」と急に怒り出しましたが、もう私の心は揺らぎません。「私はずっと不満だったの。あなたのすべてが不満だった」「自分のしたことに何の責任ももたないあなたが大嫌い! 偉そうで、都合の悪いことはすぐに忘れるあなたが大嫌い! これから先死ぬまであなたと過ごす人生を想像したら気が狂いそうになった。あなたにはそんな価値はない!」20年の恨みを込めて胸ぐらを掴み、一気に吐き出すと、夫は完全に言葉を失っていました。そのままサインをさせ、私は大金とともに新しい人生へ一歩を踏み出しました。あのときの夫の情けない顔を思い出すたび、胸がスーッと軽くなります。(体験者:60代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ 長年の忍耐が最高の形を連れてきてくれましたね。これからは夫の顔色を伺うことなく、自分だけの人生を思い切り楽しんでほしいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.09

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Written by Googirl編集部

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