妻の精一杯の「一緒に乗り越えたい」の返信がスタンプ1個!? 孤独な病室で夫との未来が見えなくなった話

彼を頼りにしたいけれど、温度差にがっかりした経験はありませんか?人生の大事な局面でパートナーとの心の距離を感じてしまうのは本当に切ないですよね。今回は、切迫早産で入院中の女性が直面した、夫とのすれ違いで未来が見えなくなったエピソードをご紹介いたします。
孤独な病室で募る不安と、夫の無邪気なスタンプ














第一子を妊娠中、切迫早産で入院することになりました。1か月が経った頃、赤ちゃんが逆子になってしまい、夜になると病室で悪いことばかり考えてはスマホで検索を繰り返す日々。そんな私の心を知ってか知らずか、夫から届くのは仕事やランチの楽しそうな報告ばかりで、置いてきぼりにされたような寂しさを覚えました。入院が長引いても、夫は私の母に自分の洗濯を頼み、週末にお見舞いに来ても「暇だし帰ろうかな」と呟く始末。きっと家ではゲームをしたり自由に過ごしているのだろうと思うと、イライラが募ります。「私が退院できなかったら、赤ちゃんの買い物をお願いね」と伝えても、「何を買えばいいか分からないし、そっちのほうが暇でしょ?お店と買う物を送ってくれたら行くよ」と、どこまでも他人事。自分も親になるのだから少しは調べてほしいのに、常に受け身な態度にガッカリしてしまいました。感情的に責めても伝わらないと思い、私は「不安だから」「一緒に乗り越えたい」「考えてほしい」と、精一杯言葉を選んで本心を伝えました。しかし、夫から返ってきたのは「がんばろう」というスタンプが1つだけ。私の真剣な思いが全く響いていないことに気づき、この人と一緒に子育てをしていけるのか、本気で離婚の二文字が頭をよぎりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 大切な時期だからこそ、言葉の重みの違いに傷ついてしまいますよね。スタンプ一つで片付けず、今の孤独な気持ちを対面で根気強く伝えていく根気が必要なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。