「一体どれだけのケチャップを入れてるの?」義母の超濃厚ナポリタンに絶句した話

大好きな旦那さんと結婚して、可愛い子どもにも恵まれて幸せいっぱい! ……のはずなのに、なぜか義理のお母さんとの関係だけがうまくいかないと悩んでいませんか? 特に「料理の味付け」という毎日の習慣が違いすぎると、お互いに悪気がないだけにどう歩み寄ればいいか分からなくなりますよね。今回は、そんな義母が作るメニューに戸惑いを隠せなかった女性のエピソードをご紹介いたします。
味が濃すぎる!義母のナポリタン




夫と長い付き合いを経て結婚し、娘を授かってからは賑やかで充実した毎日を送っています。ただ、どうしても義母との折り合いがつかずに悩んでいるんです。原因は、お互いの料理の味付け。私は義母のやり方を尊重したいと思っているのですが、先日、義母の家でお昼をご馳走になったとき、テーブルに並んだのは、ナポリタンと野菜スープ。「たくさんお食べ」と笑顔で差し出され、おそるおそる一口目を口に運んだ瞬間、あまりの濃さに思わず吐き出してしまいそうになりました。「一体どれだけのケチャップを入れてるの?」と思うほどの強烈な味。野菜スープも塩気が強すぎて、喉がヒリヒリするほどでした。笑顔で見守る義母の手前、残すわけにもいかず、最後まで食べ進める時間は本当に苦行のようでした。傷つけずに「もう少し薄味が好みです」と伝えるにはどうアドバイスすればいいのか、今も答えが見つかりません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 義母への味付けの指摘は難しい問題ですが、まずは「娘の健康のために薄味を心がけていて」と、子どもを理由にして少しずつお互いの味の基準をすり合わせていくのが関係を壊さないコツですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。