「今日食べて来ちゃったからいいや」で済ませないで! ワンオペ育児中に夫の無神経な一言にイラっとした話

大好きなパートナーと結婚して可愛い子どもに恵まれたはずなのに、なぜか孤独やイライラを感じてしまうことってありませんか? 特に育児に追われている時期は、心の余裕をなくしてしまいがちですよね。今回は、仕事で忙しい夫を支えながらも、思わぬ一言にイラっとした話をご紹介いたします。
限界寸前のワンオペ育児と夫とのすれ違い









私は現在専業主婦で、2人の子どもを育てています。2歳の息子はイヤイヤ期真っ最中で、公園に行っても「帰りたくない!」と大暴れ。毎日ゲッソリするほど体力を削られています。さらに0歳の娘は夜泣きが激しく、まとまった睡眠すらとれない日々。まさに壮絶なワンオペ育児の現実を痛感していました。夫は朝早くから夜遅くまで頑張って働いてくれていますが、最近はさらに帰宅が遅くなっていました。ある夜、ようやく帰ってきた夫の足音が聞こえ、私は疲れた体に鞭を打って、作っておいた夜ご飯を温め直そうとしたんです。すると夫は悪びれる様子もなく、「今日食べて来ちゃったからいいや」と言いました。昼間も子どもたちの相手でクタクタになり、夜中も授乳で寝不足のなか、なんとか夫の分まで用意していたのに。一言連絡さえくれれば、私と子どもだけの簡単なメニューで済ませられたはず。連絡をくれない不誠実さと、私の苦労を想像してくれない寂しさで、相当イラっとしましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 夫婦のすれ違いは、小さな気遣いの欠如から始まります。「言わなくても分かる」と思わず、お互いの状況を思いやった連絡を徹底することが、すれ違いを防ぐ第一歩ですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。