図々しい便乗ママを撃退した、悪気のないママ友の神対応

子どもが幼稚園に通い始めると、交友関係が広がって楽しい反面、少し距離感のおかしいママ友に困ってしまうことはありませんか?「これくらい良いよね」とこちらの好意に甘えてくる図々しい行動に、心の中でモヤモヤを溜め込んでいるお母さんは少なくありません。今回は、そんな図々しいママ友を撃退したエピソードをご紹介いたします。
たこ焼き機









私の娘は周りの子より少し体が大きめなのですが、それを知ったあるママ友から「サイズアウトした服があるならちょうだい」と頼まれるようになりました。最初は親切心で応じていたものの、次第に車での送迎にも当然のように便乗してくるようになり、私の中で不満が積もっていったのです。先日も、そのママ友が「子どもがたこ焼きをやりたがっているけれど、家に道具がない」と言い出し、周りのママが持っていないか詮索を始めました。関西出身のママ友が持っていると分かった瞬間、彼女はすかさずその場に便乗しようと画策。しかし、その関西出身のママ友は「この機会に買って、作り方を覚えたらどうかな?」と満面の笑みで返したのです。「覚えると便利だし、子どもと一緒に作れて楽しいよ」とグイグイ勧められ、格安のフリマアプリまで紹介される流れに。いつもは強引なママ友も、悪気のない直球な提案にすっかりタジタジになっていて返り討ちにあっていてスカッとしましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ ママ友との距離感に正解はありませんが、悪気のない一言が救いになることもあります。モヤモヤを溜め込まず、自分の心を守る適度な境界線を保ちながら付き合っていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。