「義務的に作るものなのかな…」妊活を拒否した夫の末路…すれ違いが招いた悲劇

大好きなパートナーとの将来を考えたとき、子どもの存在を思い描く女性は多いですよね。しかし、妊活に対する熱量があまりにも夫と違い、一人で抱え込んで傷ついたという経験はありませんか? 今回は、そんな心のすれ違いから夫婦の危機を迎えてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。
夫の無関心が招いた夫婦の温度差







妻は出産の年齢も考えて早めに子どもを授かりたかったようですが、僕は「授かりものだしそのうち」と真剣に考えていませんでした。妻から「協力してくれる?」と聞かれて「もちろんだよ」と答えつつも、いざその日になると義務感に縛られて嫌な気持ちになり、仕事が遅くなると嘘をついて逃げていたんです。子どもを作ることに強い葛藤があり「義務的に作るものなのかな……」と思っていました。その後、妻から不妊検査を提案され、僕も受けるように言われたとき「俺は問題ないからいらない」と拒否してしまいました。子どもができない原因が男性側にあるかもしれないとは夢にも思わず、どこかで妻に原因があると思い込んでいたんです。「男が検査なんて恥ずかしい」という僕の傲慢な態度が透けて見えていたのでしょう。妻の心はどんどん離れていき、結末は離婚でした。本当に後悔しています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 妊活は夫婦二人の問題だからこそ、片方だけの熱意では心が折れてしまいます。相手の不安に寄り充い、同じ目線で向き合う姿勢が何よりも大切なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。