「クソババア」を逆手にとった! 反抗期息子へのクスッと笑える反撃法

2026.05.28

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大好きな我が子から、突然トゲのある言葉をぶつけられたらショックですよね。「育て方を間違えたのかな」と、一人で夜な夜な悩んでしまう経験はありませんか? 子どもの成長の証だと分かってはいても、毎日のように暴言を吐かれると、こちらの心も折れそうになってしまいますよね。今回は、そんな息子の反抗期にちょっぴり変わった方法で立ち向かった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。


反抗期の息子と口だけ出す夫にモヤモヤ

私は9歳の息子を育てるママです。最近息子の反抗期がエスカレートしていて、ある日「夕飯何がいい?」と聞いたら、ゲーム中の息子から「あーもう! なんだよクソババア」と言われてしまいました。いつもならイラッとするのですが、ママ友から聞いた対策を思い出し、自分の主語を「クソババア」に変えてみたんです。「クソババアさ、今日はハンバーグにしたんだよね」と事あるごとに言い続けました。息子も負けじと呼んできますが、私も意地で突き通す日々。そんな中、普段は何も手伝わないくせに口だけは出す夫から「その言葉遣いはどうなんだ」と指摘されました。でも、夫だって私のことを「お前」って呼んでくるんです。ついでにそこもチクリと注意したら、夫の態度も息子の暴言も一緒に落ち着き一石二鳥でスカッとしましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 子どもの暴言をユーモアで返す姿勢は素敵ですが、家族の言葉遣いの問題は根が深いものです。お互いへの敬意を忘れず、少しずつ穏やかな関係に戻れるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.28

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Written by Googirl編集部

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