「あ、電話! ちょっと娘見てて!」食事中の妻不在時に夫が娘を本当に見てるだけで何も手伝ってくれなくてイラっとした話

家事や育児で手が離せないとき、旦那さんに少しの間だけ子どもをお願いすることってありますよね。でも、こちらの意図が全く伝わらずに、がっかりしてしまったという経験はありませんか? 今回は、そんな「子どもの面倒を見る」ということの本質を理解してくれない夫に、強い不満を抱えている女性のお話をご紹介いたします。
夫にとっての育児は「ただ視界に入れるだけ」?








私は専業主婦で、夫と幼い娘の3人で暮らしています。基本的には幸せなのですが、夫の育児に対する姿勢にはいつもモヤモヤしていました。娘が泣いても「ママの方がいいだろ」とスマホを手放さず、私が料理中で包丁を握っているときでさえ、全く相手をしてくれません。先日の食事中、実家の母から急に電話がかかってきました。「あ、電話! ちょっと娘見てて!」と夫に頼み、私は席を外したのです。数分後、電話を終えてリビングに戻ると、娘のご飯は終わっていたものの、机の上はお茶で水浸し、服もビショビショで、床には食べこぼしが散らかり放題。それなのに夫は、相変わらずスマホの画面を眺めているだけでした。私が「ちゃんと見ててよって言ったじゃない!」と怒ると、夫は「見てたよ」と不機嫌そうに一言。私が求めていたのは、お茶をこぼしたら拭くとか、ご飯を食べるのを手伝うといったサポートです。そのことにイラっとして伝えると、「言われなきゃわかんねぇよ」と逆ギレされてしまいました。父親なら言われなくても主体的に動いて欲しいと思うのは、私のワガママなのでしょうか。いまだに解決の糸口が見えず、心にモヤモヤが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽「見てて」という言葉を文字通り受け取るだけでなく、父親として自発的に行動してほしいもの。お互いの認識のズレを埋めるには、具体的な行動を言葉で伝える根気が必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。