「30秒だけあっち行ってて!」が招いた悲劇……。スマホ優先パパに父親の自覚がなくてイラっとした話

せっかくの休日、たまには旦那さんに育児を任せて家事を済ませたいと思うのは当然のことですよね。でも、そんな期待を裏切るように、パパがスマホ画面に釘付けになっていたら……。あなたは「親としての自覚」を疑ってしまった経験はありませんか?今回は、一歩間違えれば大事故に繋がっていたかもしれない、あるご家庭のエピソードをご紹介いたします。
育児よりもゲームが大事?言い訳ばかりの夫






娘はまだ1歳にもならず、ようやくハイハイができるようになったばかりの目が離せない時期です。その日、私は夫に「洗濯物を干す間、娘を見ていてほしい」と頼みました。しかし、夫はスマホゲームの真っ最中。娘がそばに寄っていっても「30秒だけあっち行ってて!」とあしらうだけで、まともに相手をしようとしません。結局、夫は30秒では終わらず画面に夢中になっている隙に、娘は一人で浴室へ向かい、浴槽によじ登って中へ落ちてしまいました。娘の泣き声に驚いて駆けつけると、そこにはパニックになった娘の姿が。幸い水は抜いていたので事なきを得たのですが。その後夫は一言謝ったものの、すぐに「でも俺だって休日くらい好きなことがしたい」と言い訳を始めたんです。私だって家事と育児で一息つく暇もないのに。親になるということは、自分の時間を削ってでも子供を守る覚悟を持つことではないのでしょうか。夫のあまりにも幼い甘えにイラっとしました。今のままでは、また同じことが起きるのではないかと不安で仕方がありません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 子供の命に関わる場面でさえ、自分の趣味を優先する姿勢には驚きを隠せません。言い訳を並べる前に、まずは親としての責任を自覚し、家族を守る覚悟を共有してほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。