「パパになる自覚」はどこへ? 自分のやりたいこと優先な夫に不信感を抱いた話

初めての妊娠。つわりで体も心もボロボロな中、これから始まる生活に期待と不安が入り混じりますよね。そんな時、一番頼りにしたい夫の言動が、期待とは裏腹に自分勝手なものだったら……。あなたは今、深い孤独を感じてはいませんか?「父親になる」という自覚のなさに戸惑い、不信感を抱いた女性のエピソードをご紹介いたします。
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私は夫と結婚して二人暮らしをしています。先日妊娠して、今はつわりと妊娠の不安などでいっぱいなのですが、その頃夫は赤ちゃんの名前を熱心に考えてくれていたので、最初は「良いパパになってくれそう」と喜んでいました。その時、宅配で重い荷物が届きました。つわりで立っているのもやっとだった私は、ソファでくつろぐ夫に「手が空いているなら荷物を運んでほしいんだけど……」と頼みました。すると彼は、「それくらい一人でできるだろ」「じゃ、名前の候補を清書してるから」と言い放ったんです。名前を考えるのは楽しい「趣味」であっても、目の前の妻を助ける「責任」からは逃げるんだ……。まるで私は彼の母親で、彼はただのワガママな子供。これから二人で親になるというのに、「パパになる自覚」はどこへやら。彼の優先順位に私や子供の安全は入っていないのだと感じ、もっと主体的に動いてほしいのにと不信感を抱きました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)
▽ 名前を清書するよりも、今隣で困っているあなたを助けることこそが本当の愛情ですよね。角を立てずに「父親としての自覚」を促す難しさに、心がすり減ってしまいそうです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。