「25歳にもなって陽キャだとか陰キャだとかつまらない事にこだわるのやめな?」 陰キャシゴデキ同期を批判したら同僚女性に叱られた話

自分より目立たない子が周りに評価されているのを見て、モヤモヤした経験はありませんか?「私の方が可愛いはずなのに」「あの子は地味なのにどうして?」と、つい自分と比較して心がざわついてしまうこと、ありますよね。今回は、そんなプライドが空回りしてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
過去の栄光と現実のギャップに苦しむ私






私は昔からルックスには自信がある方で、いわゆる「陽キャ」として人生を謳歌してきました。でも、社会人になってから状況が一変。上司に資料のミスを指摘されても、つい「でも、それは……」と反論してしまい、素直に非を認められません。上司からは「注意されるたびに子供みたいな言い訳をしないの」と呆れられる始末。一方、同期でいわゆる「陰キャ」な彼女は、ミスを淡々とこなし、上司にも「お手伝いしましょうか?」と信頼されています。私は「仕事ができても、あんな華のない見た目じゃ人生損してる」と心の中で見下していました。そんなある日のランチ中、同僚がその彼女とプライベートでライブに行くと楽しそうに話していました。私は思わず「あんな子とつるんでるの?」と鼻で笑ってしまったんです。すると同僚が真顔になり、「あなた、顔はいいのに性格悪すぎ!」「25歳にもなって陽キャだとか陰キャだとかつまらないことにこだわるのやめな?」と、笑いながらはっきりと私を突き放しました。外見だけで勝負してきた自分を否定されたようで、私は何も言い返せませんでした。(体験者:25代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大人になっても学生時代の価値観に縛られていると、本当の魅力を見失ってしまいます。内面の美しさが伴ってこそ、大人の女性としての輝きが放たれるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。