「俺は元気だけど?」生理の辛さを無視する彼とサヨナラした日

せっかくのデートなのに、タイミング悪く生理が重なってしまった経験はありませんか?体が重くてお腹も痛いし、本当は家でゆっくりしていたいけれど、彼をガッカリさせたくなくて無理をしてしまうことってありますよね。今回は、そんな体調不良のときに浮き彫りになった、自分勝手な彼氏とのエピソードをご紹介いたします。
体調よりも自分の楽しみを優先する無神経な彼









以前お付き合いしていた彼とのデート前日、運悪く生理になってしまいました。本当は休みたかったのですが、当日は皮肉なほどの快晴。事前に伝えると彼は「わかってる」と言ってくれたので、痛み止めを飲んで万全の準備をして向かいました。 でも、実際歩き始めると腰もお腹も砕けそうなほど痛くて、だるさも限界。たまらず「少し休ませて」とお願いしたんです。すると彼は呆れたように「情けないなぁ。」「俺は元気だけど?」と笑い飛ばしました。周囲に人がいる場所で「生理なんだってば!」と大声で言えるはずもなく、私はただ唇を噛み締めるしかありませんでした。 ようやく休憩に入った際、彼が買ってきたのは氷がたっぷり入ったアイスコーヒー。「これ飲んだら次はあっち行こう」と無邪気に笑う彼を見て、私の心はスッと冷めていきました。一番避けたかった冷たい飲み物と、この先のプランを押し付ける姿に絶望したんです。「行かない。私、先に帰る」と言い残してその場を去りました。リードしているつもりだったのでしょうが、寄り添う気のない彼とはもう歩めないと感じました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年9月)
▽どれだけ好きでも、一番辛いときに寄り添ってくれない相手との未来は想像しにくいもの。体調や痛みを軽視する無神経さは、優しさでカバーできる問題ではありませんよね。自分を大切にするための決断は、決して間違っていません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。