「美味しい」と言えない地獄…義母の濃すぎる味付けに体調を崩す私がモヤモヤしている話

大好きな旦那様と結ばれて、可愛いお子さんにも恵まれる……そんな幸せな日々の中で、たった一つだけ「どうしても受け入れられないこと」があったら、あなたならどうしますか? 義実家との付き合いは避けて通れないものですが、特にお義母さんの手料理に関する悩みは、デリケートな問題ですよね。「口に合わない」と言い出せないまま、無理をして食べ続けるのは本当に辛いものです。今回は、義母の料理の味付けに翻弄される女性のエピソードをご紹介いたします。
夫が愛する「おふくろの味」が私を追い詰める







夫とは長い交際を経て結婚し、夫婦仲も良好。娘も授かって、客観的に見れば私はとても幸せなはずなんです。でも、義理の母が作ってくれる料理の味付けが、どうしても私の体になじみません。先日は義実家でナポリタンと野菜スープをいただいたのですが、どちらも驚くほど味が濃くて……。ナポリタンはケチャップの量に圧倒され、野菜スープもお醤油が利きすぎていて、一口ごとに喉が渇くような感覚でした。実は、義母の料理を食べた後は、決まって激しい胃もたれや倦怠感に襲われます。以前からずっと体調を崩しているのですが、隣で夫が「うん!うまいよ」と嬉しそうに食べている姿を見ると、何も言えなくなってしまうんです。彼にとっては幼い頃から食べ慣れた懐かしい味。それを否定するのは彼自身を否定するようで、結局私も無理をして完食してしまいました。帰宅後、案の定ぐったりして横になる私に、夫は気づくはずもありません。夫に本音を打ち明ける勇気も出ず、体調不良とモヤモヤだけが心に積み重なっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家族の健康を預かる身として、食事の悩みは深刻ですよね。角を立てずに「薄味派」であることを伝え、体調を最優先にできる環境を作れるよう応援しています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。