略奪婚の代償は想像以上?「それとこれとは別!」略奪婚したら友人を失った話

大好きな人と結ばれれば、それだけで幸せになれる。そう信じて突き進んでしまった経験はありませんか? 周りの反対を押し切って手に入れたはずの幸せが、実は足元の脆い砂場の上だったと気づいたとき、私たちは本当の孤独を知るのかもしれません。今回は、不倫の末に略奪婚を果たしたものの、周囲の厳しい現実に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。
幸せを勝ち取ったはずが、略奪婚の代償が想像以上だった









社内の既婚男性に恋をしてしまった私は、友人の制止も聞かずに関係を深めてしまいました。ついに彼は離婚し、私と再婚。いわゆる「略奪婚」を叶えたんです。でも、そこからの現実は甘くありませんでした。元奥さんに不倫がバレ、相場とはいえ私には到底払えない額の慰謝料を請求されたのです。今の夫も、元奥さんへ破格の養育費を支払っており、私たちの家計は火の車。精神的にも追い詰められ、友人に縋る思いで相談しました。「養育費だってすごく高いのに、その上慰謝料なんて……」と愚痴をこぼすと、彼女の目は驚くほど冷ややかでした。「それとこれとは別」「家庭を壊しておいて、加害者のあなたが文句を言うのは筋違いだよ」とはっきり断罪されたんです。寄り添ってほしかったのに、彼女はそのまま私から離れていきました。結局その日、私は友人を一人失いました。愛さえあれば大丈夫だと思っていたけれど、私はお金も、信頼していた友人も、すべてを一度に失ってしまったのだと痛感しました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 愛を貫いた代償として、世間の風当たりや金銭的負担は想像以上に重くのしかかります。失った信頼を取り戻す道は、平坦ではありません。自分の選択が招いた結果を、一人で背負い続ける覚悟が必要なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。