「なんのための父親なんだろう?」家族を置き去りにする教師の夫と決別した理由

2026.04.21

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仕事に打ち込む夫の姿は頼もしい反面、度を超えると家族の形が歪んでしまうことがありますよね。「仕事だから仕方ない」と自分に言い聞かせ、孤独な育児に耐えている方も多いのではないでしょうか。今回は、多忙な夫を支え続けた末に、ある結論を出した女性のエピソードをご紹介いたします。


家族のために働く夫と、取り残された母娘の孤独

私と夫、そして娘の3人暮らし。夫は私立中学校の教師で、バスケ部の顧問も務めていたため、プライベートな時間は皆無でした。平日は朝6時に出勤し、夜10時に帰宅。休日は遠征や練習試合。夫が仕事や部活を生き生きとこなす一方で、家庭のすべては私の肩にのしかかっていました。娘の入園式も、行事も、いつも夫の姿はありません。そのたびに娘に謝る私に対し、幼い娘は「パパは先生で忙しいんでしょ」「ママがいてくれればいいよ」と健気に微笑むのです。自分の不甲斐なさと、父親としての存在意義を感じられない夫への不信感が募っていき「なんのための父親なんだろう?」と思いました。私たちが求めていたのは、立派な先生としての彼ではなく、ただ一人の父親としての彼だったのに。結局、埋まらない溝に耐えきれず、私は離婚という道を選ぶことにしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ 家族の形は人それぞれですが、誰か一人が犠牲になり続ける関係はいつか限界が訪れます。自分の心と、子供の本当の幸せを見つめ直す勇気も、時には必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.21

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Written by Googirl編集部

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