「だったらそう言ってくれないとぉ~」自らのミスを認めない後輩に唖然とした話

「あの子、どうして素直に謝れないんだろう?」と、職場の人間関係でモヤモヤした経験はありませんか? 特に教育係という立場だと、相手の成長を願うからこそ、言い訳ばかりが先行する態度に疲弊してしまいますよね。今回は、そんなプライドが高すぎる後輩に振り回された女性のエピソードをご紹介いたします。
非を認めない若手社員



入社2年目の後輩の教育を任されていますが、彼女はとにかく自分の非を認めません。先日も、午後の会議で使う資料の進捗を聞いた時のこと。1ヶ月前から依頼し、定期的に「順調です」と報告を受けていたので安心していたのですが、当日になって「まだできていません」と平然と言い放ったんです。驚いて理由を尋ねると、謝罪どころか「だったらそう言ってくれないとぉ~」と逆ギレ。それ、1ヶ月前から共有していましたよね? と思わず言葉を失いました。進捗確認の際も嘘をついていたことになりますし、メモすら取らずに適当に「は~い」と受け流し、何より「自分が忘れていた」という事実を認めず、こちらの伝え方のせいにしようとする姿勢に、怒りを通り越して呆れてしまいました。素直に「すみません」と言ってくれれば、一緒にリカバリーする方法も考えられたのに……。結局、私が急いでフォローする羽目になり、彼女は最後までバツが悪そうな顔をしながらも、謝ることはありませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ ミスを認めない態度は、信頼関係を壊す原因になります。素直さは、仕事のスキル以上に大切なものかもしれません。周囲に甘えず、自分の非を認める勇気を持ってほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。