金髪の私を全否定する義家族。「自分らの息子のことまで、そんなふうに言うんですか?」夫まで責める義母に限界がきた話

結婚という幸せの絶頂で、相手の家族に会うのはとても緊張しますよね。自分なりに身なりを整えて向かったのに、見た目だけで全てを決めつけられて悲しい思いをした経験はありませんか? 今回は、自分らしさを大切にしながらも、義実家の偏見に直面してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
見た目で「不良」扱い?




義実家に結婚の挨拶に伺った時の話です。義母の家につくなり鋭い視線に射抜かれました。私の金髪を見るなり、開口一番に放たれたのは「そんな金髪……」という蔑むような言葉。隣にいた義父や義妹まで、まるで行儀の悪い不良を見るような目で私を見てきたんです。私はアパレル会社を経営していて、センスを磨く一環としてこのスタイルを大切にしてきました。でも、彼らにとっては「黒髪のOL」こそが正義で、私はただの不真面目な人間。さらにショックだったのは、義母が夫に向かって「家を飛び出して、結局こんな子を連れてくるなんて。公務員のまともな子がよかった」と吐き捨てたこと。私の存在だけでなく、私を選んだ彼の人生まで否定されたことに、もう我慢ができませんでした。「自分らの息子のことまで、そんなふうに言うんですか?」と思わず声を荒らげてしまい、「それにあたしがギャルだからっていきなり文句と悪口ばっかりで、初対面の相手に挨拶すらまともにできないほうが私は会社を経営している身としては一番ヤバいって正直思いますけどね」と言ってやったらスカッとしました。(体験者:30代女性・経営者/回答時期:2025年10月)
▽ 見た目だけで人格や職業を判断されるのは、言葉にできないほど悔しいですよね。自分を信じてくれるパートナーがいても、相手の家族との価値観のズレは心の重荷になります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。