4年間の愛は「距離」に負けるの? 転勤を機に突きつけられた、選ばれなかった私

2026.03.16

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

大好きな彼との交際が4年目を迎える頃、ふと「そろそろかな」と将来を期待してしまうことはありませんか? 特に彼から転勤の話が出たとき、寂しさ以上に「一緒に来てほしい」という言葉を待ってしまうのは、それだけ彼を信じている証拠ですよね。でも、人生の大きな転機において、自分が彼の隣にいる未来を選んでもらえなかったとしたら……。今回は、幸せな結末を信じて疑わなかった女性のエピソードをご紹介いたします。


「一緒にいたい」と願ったのは、私だけだったの?

彼から東京を離れ、大阪か名古屋へ異動することになったと聞いたとき、私は心のどこかで「これがきっかけになる」と思っていました。数日後、彼から「大事な話がある」と真剣な顔で高級レストランへ呼び出されたとき、胸の高鳴りが止まりませんでした。プロポーズかもしれないと思い込んでいたんです。ただ慣れない土地へ行く不安よりも、彼と家族になれる喜びの方がずっと大きかったです。けれど、彼が口にしたのは、「向こうへ行っても、君を幸せにする自信がない。ここで別れよう」と。それを言われた瞬間、目の前が真っ暗になり、心臓が握りつぶされるような感覚に陥りました。私は、どんなに遠くへ行こうと彼についていくつもりだった。苦労も不安も、二人でなら乗り越えられると信じていたのに。彼は最初から、新しい生活の中に私を連れて行く選択肢なんて持っていなかったんです。4年も一緒にいて、私は彼にとって「何があっても離したくない存在」にはなれていなかった。その事実が、別れの言葉よりも辛かったですが、今は良い経験として前向きに生きています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年4月)

▽ 自分だけが未来を描いていたと気づかされる瞬間ほど、虚しいものはありません。今は自分を責めず、これまで注いできた愛情を自分自身に返してあげてください。あなたはもっと大切にされるべき存在なのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.16

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!