「ここは産婦人科ですので!」妊娠中の私を放置した夫に放たれた、助産師さんの鋭い一言

2026.03.12

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妊娠中、一番近くで支えてほしい存在であるはずの夫。でも時に、その無神経な言動に「本当にこの人と親になれるの?」と不安を感じることもありますよね。特につわりなどの体調不良を抱えている時期、夫に優しさが欠けていると心まで折れそうになってしまいます。今回は、ある産婦人科の待合室で起きた、夫の言動について考えさせられるエピソードをご紹介いたします。


妊婦の私より「自分の疲れ」を優先する夫

その日は定期健診で、夫も珍しく付き添ってくれました。でも、産婦人科の待合室はかなり混雑していて、座れる場所がたった一席しかなかったんです。私はお腹も重くなってきていたのですが、夫は迷わずその席に座り「仕事で疲れてるんだよ。つわりも終わったんだから立ってられるだろ?」と当然のような顔で言いました。私は反論する気力もなく、壁に寄りかかって立っていたのですが、そこへ一人の助産師さんが通りかかったんです。彼女は夫を見るなり「なんで妊婦の奥さんを立たせているの?」と問い詰めました。夫は慌てて「いや、混んでたから仕方ないじゃん」と苦しい言い訳をしていましたが、助産師さんは「患者さんを最優先にしてください」「体調が悪いなら内科でも行ってきたらどうですか?」「ここは産婦人科ですので!」とピシャリ。夫はしぶしぶ席を譲りましたが、その後もずっと不機嫌なまま。助産師さんのおかげで座れたものの、夫の態度の幼さに、これから始まる育児への不安が消えることはありませんでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 体調を気遣うべき場面で自分を優先する夫には残念ですね。。助産師さんの言葉でその場は解決しても、夫婦としての信頼関係を築き直すには、まだ時間がかかりそうですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.12

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Written by Googirl編集部

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