察してほしいは甘え?「子どものこと見ててね」の意味を理解しない夫に呆れた話

2026.03.03

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育児をしながらの食事中、少しの間だけ席を外したいときってありますよね。「ちょっと見ててね」という言葉、あなたならどう解釈しますか? 当たり前に「サポートして」という意味で伝えたつもりでも、相手には全く届いていなくて愕然とした……なんて経験をしたこともあるのではないでしょうか。今回は、家事育児への意識の差が生んだ、ある夫婦の切ないエピソードをご紹介いたします。


「見てるだけ」の無責任な夫

久しぶりに家族で外食に行った時のことです。下の子がまだ手のかかる時期だったので、私は自分の食事を早々に切り上げ、夫に「子どものこと見ててね」と頼んで席を立ちました。数分後、戻ってきた私の目に飛び込んできたのは、ひっくり返ったお皿と食べ散らかされたテーブル、そして食べこぼしでベタベタになった子どもの姿でした。それなのに、夫はスマホを片手に「あ、戻った?」と平然とした顔。あまりの惨状に、「ちょっと、ちゃんと見てたの!?」と声を荒らげてしまいました。「見る」っていうのは、ただ眺めることじゃなくて、こぼさないように手伝ったりフォローしたりすることだと思っていたからです。でも、夫は面倒くさそうに「見てたよ?」と一言。呆れて「見るって、手伝ってあげてって意味なんだけど!」と伝えると、「言われなきゃわかんねぇよ」「エスパーじゃねえんだから」と逆ギレされました。同じ親なのに、そこまで具体的に指示されないと動けないのかと思うと、一気に疲れが押し寄せてきました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「自分が何かしなくても、妻が戻ったらどうにかしてくれるだろう」とでも思っていたのでしょうね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.03

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Written by Googirl編集部

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