「できないなら今すぐ離婚だ!」モラハラ夫の暴言を逆手にとって離婚を決意した妻の話

大好きな人と結婚したはずなのに、いつの間にか相手の顔色ばかり伺って、心がすり減っていませんか?「自分が悪いから」と責めて、限界まで耐えてしまうことってありますよね。今回は、モラハラ夫の理不尽な要求によって、静かに終わりを迎えた夫婦のエピソードをご紹介いたします。
夫が突きつけた残酷な二択

私の夫は、自分の思い通りにならないとすぐに不機嫌になり、私を言葉で追い詰める人でした。その日も些細な家事の手落ちを執拗に責め立てられ、私は争いを避けるために「ごめんなさい」と力なく繰り返していたんです。すると私の投げやりな態度が気に入らなかったのか、夫は勝ち誇ったような顔で「本当に反省しているなら、今ここで土下座しろ!」「できないなら今すぐ離婚だ!」と怒鳴り散らしました。その瞬間、あんなに怖かった夫の姿が急に滑稽に見えたんです。冷え切った床を見つめながら、私は自分の尊厳をこれ以上差し出すことはできないと悟りました。「……わかった」「離婚しましょう」と答えたんです。夫はまさか私が承諾するとは思っていなかったようで、固まっていました。でも、私の心にはもう、全く愛情が残っていませんでしたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ これだけひどい扱いを受ければ、愛情なんて少しも残りませんよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。