「新しいママがいい!」息子に拒絶された不倫妻が現実を突きつけられた話

2026.03.03

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今の幸せがずっと続くと思っていたのに、一瞬の過ちですべてを失ってしまう……そんな後悔に苛まれた経験はありませんか? 自分の選択が招いた結果とはいえ、愛する我が子から向けられる冷たい視線ほど、胸を締め付けるものはありませんよね。今回は、離婚を経て数年ぶりに再会した息子から、予想もしなかった言葉を投げつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


崩れ去った「母親」という唯一の絆

私の不倫が原因で離婚し、親権は夫が持つことになりました。自業自得なのは分かっています。でも、どうしても息子への未練が断ち切れず、数年越しにようやく面会の機会をもらえたんです。久しぶりに会う息子は驚くほど背が伸びていて、私は感極まって「会いたかった!」と駆け寄りました。けれど、息子は怯えたように後ずさりし、元夫の背中に隠れてしまったんです。「誰、このおばさん……」という冷ややかな視線。その横には、穏やかに微笑む見知らぬ女性が立っていました。元夫が「ほら、お母さんだよ」と促しても、息子は激しく首を振り、「嫌だ!」「古いママとは会いたくない!」「新しいママがいい!」と大泣き。その女性を「ママ」と呼び、必死にしがみつく息子の姿を見て、あの子にとって、私はもう「過去の不要な存在」でしかない。新しく築かれた幸せな家庭に、私の入る隙間なんて1ミリも残っていませんでした。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年1月)

▽ 息子さんのことを考えて不倫を思いとどまれたら良かったのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.03

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Written by Googirl編集部

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