「女の子なのに可哀想だわ」孫の容姿を否定する実母にショックを受けた話

待ちに待った赤ちゃんとの対面。幸せの絶頂にいるはずなのに、身近な存在からの心無い一言で、心がポッキリ折れてしまった経験はありませんか? 一番の味方であってほしい実の母親から、愛するわが子の容姿を否定されたら……その悲しみは計り知れませんよね。今回は、里帰り出産で直面した、実母による「孫への容姿ハラスメント」のエピソードをご紹介いたします。
幸せなはずの里帰りが「容姿いじり」の地獄に

産後、念願の娘を連れて実家に里帰りしました。自分にそっくりな娘が愛おしくてたまらなかったのですが、母は娘の顔を見るなり「あら、この子も一重なのね」とポツリ。「あなたにそっくりだわ」「ガッカリね」と、私のコンプレックスを掘り起こすように笑ったんです。あまりのショックに「私の子を悪く言わないでよ!」と言い返しましたが、母は反省するどころか「女の子なのに可哀想だわ」「パッチリ二重ならよかったのに」としつこく繰り返すばかり。鏡を見るたびに、自分を否定されているような、娘の将来まで呪われているような暗い気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 自分の娘や孫の容姿を悪く言うなんて、毒親すぎます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。