「文句があるなら一人で言いに来いよ!」いじめっ子男子を一喝して黙らせた話

2026.02.28

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小学生の頃、クラスの男子から執拗にからかわれたり、意地悪をされたりした経験はありませんか? 多勢に無勢で言い返せず、悔しい思いを抱えるのは本当につらいものですよね。今回は、そんなモヤモヤした状況を自らの勇気で切り開いた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


群れなければ何もできない彼らの正体

当時の私は、クラスの目立つ男子グループからターゲットにされていました。掃除の時間にわざとゴミを投げられたり、すれ違いざまに悪口を言われたり。彼らはいつも数人で固まっていて、一人では何も言えないくせに、集団になると気が大きくなるタイプでした。先生に言っても「仲良くしなさい」で片付けられ、親にも心配をかけたくなくて、ずっと一人で耐えていたんです。でもある日、いつものように囲まれて、ニヤニヤしながら容姿を揶揄された瞬間、私は彼らのリーダー格を真っ直ぐ睨みつけ、喉の奥から絞り出すような声で「文句があるなら一人で言いに来いよ!」と言い放ったんです。教室が一瞬で静まり返り、さっきまで騒いでいた彼らは、顔を引きつらせて黙り込んでしまいました。それ以来、ピタッと嫌がらせは止みましたが、今でも彼らと廊下ですれ違うたびに感じた、あの気まずい空気と、胸の奥に残った苦い怒りは消えることがありません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ いじめっ子がどれだけ弱い人間なのかが伺えます……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.28

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Written by Googirl編集部

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