「お義母さんの家の床ってそんなに汚いんですか?」潔癖な姑を黙らせた嫁の冷静すぎる一言

2026.02.28

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義家族との適度な距離感って、本当に難しいですよね。特にお掃除や家事のやり方に細かく口を出されると、自分の生活を否定されたようで悲しくなることはありませんか? 「良かれと思って」という言葉の裏にあるトゲに、どう対処すべきか悩む方は多いはず。今回は、無神経な義母の指摘に対し、思わず「正論」で返してしまった際のエピソードをご紹介いたします。


潔癖すぎる義母へのカウンター

義母は昔から潔癖なところがあり、私の家に来るたびに掃除の仕方に細かく口を出してきます。その日はリビングで洗濯物を畳んでいたのですが、うっかり一枚のタオルが床に滑り落ちてしまいました。それを見た義母は、待ってましたと言わんばかりに「あら、その洗濯物、今床に落ちたでしょ?」「汚いわね!」「もう一度洗い直さないとダメじゃない」と、顔をしかめて言い放ったんです。毎日一生懸命掃除して、子どもが寝転んでも大丈夫なように整えている自慢のリビングを「汚い」と決めつけられたことにイラッとしてしまいました。私は、「うちの床は毎日拭き掃除をして常に綺麗にしていますから」「そのまま畳んでも大丈夫ですよ」と返しました。それでも義母が「でも床は床でしょ」と食い下がるので、「お義母さんの家の床ってそんなに汚いんですか?」「洗い直さないといけないほど、普段からお掃除されていないんですか?」と真顔で聞き返してしまいました。まさか私にそんな風に言われるとは思っていなかったのか、義母はそのまま黙り込んでしまいました。少し言い過ぎたかなとも思いましたが、それ以来、掃除のチェックはピタッと止まったので、結果オーライだったのかもしれません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 自分と価値観が違うからって、人のやり方に文句をつけるのはやめておくのが無難ですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.28

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Written by Googirl編集部

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