「母体のことはどうでもいいから!」出産時の緊急事態に本性を現した義母が、夫にキレられた話

お腹を痛めて新しい命を迎えようとする、人生最大の山場。そんな時に一番近くにいる家族には、温かい言葉をかけてほしいものですよね。でも、もし信頼していた義母から、耳を疑うような冷酷な言葉を投げかけられたら……あなたならどう感じますか? 今回は、出産という命がけの場面で露呈した、義母の本性とそれに応じた夫のエピソードをご紹介いたします。
命の瀬戸際で見えた、家族の本当の姿

予定日を過ぎても陣痛が来ず、ようやく入院したものの、赤ちゃんの心拍が低下して事態は一変しました。医師から「緊急帝王切開になります」と告げられた瞬間、恐怖で意識が遠のきそうになったのを覚えています。手術室へ運ばれる廊下で、駆けつけた義母が叫んだ言葉は一生忘れられません。「ねえ、孫は大丈夫なの!?」「母体のことはどうでもいいから!」「とにかくこの子を助けて!」と、私の顔も見ずに医師に詰め寄ったのです。手術室の扉が閉まる直前、私の手を握っていた夫は「は? 母さん今何て言った?」「俺にとって一番大事なのは妻なんだよ」「そんな口叩くなら、もう孫にも会わせないからな!」と、周囲が静まり返るほどの声で怒鳴ってくれました。麻酔が効いていく中、夫が守ってくれたという安心感だけが私を支えてくれました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)
▽ 勝手に自分とお腹の子の命に優先順位をつける義母、最低です……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。