「女を捨てたくせに」育児に奮闘する妻を裏切った不倫夫の最低な発言

毎日、鏡を見る余裕なんて一秒もなくて、髪を振り乱して子供と向き合っている……。そんな必死な日々に、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をぶつけられた経験はありませんか? 信頼していたはずの夫が、自分の努力を全否定して他の女性に逃げていたとしたら。今回は、育児中に夫の不倫が発覚した女性の、あまりに身勝手な逆ギレを許せなかったエピソードをご紹介いたします。
家族のために「自分」を後回しにした結果

一人目の育児に追われ、毎日が戦場でした。お風呂上がりは自分の化粧水さえ後回しで子どもの保湿。服は汚れてもいいジャージばかり。それでも、家族のために必死に「お母さん」を頑張っていたんです。そんなある日、夫のスマホに届いた通知で不倫が発覚しました。問い詰めると、謝罪の言葉を期待した私に返ってきたのは、想像を絶する罵倒だったんです。「お前が毎日すっぴんで手抜きしてるからだろ」「そんな女房より、綺麗で若い子の方がいいに決まってる」と言われて言葉を失う私に、夫はさらに追い打ちをかけました。「女を捨てたくせに」「被害者ヅラしてんじゃねえよ!」と、私が悪者のような言い方をしてきたんです。鏡を見る時間さえ惜しんで家事育児を回していた私の努力は、彼にとっては「女を捨てた怠慢」でしかなかったのでしょうね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 自分のことに手が回らないほど育児に必死だった妻のことを、そんな風に見ていたなんて呆れます……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。