「今日は私がお母さんです!」1日限定の“母親交換”をしたら、反抗期の娘が反省した話

2026.02.27

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毎日家族のために尽くしている努力を、否定された経験はありませんか? 反抗期とはいえ、一番近くで支えている存在をないがしろにされるのは、胸が締め付けられるほど悲しいことですよね。今回は、そんな娘に母親のありがたみを痛感させるため、友人の協力を得て少し大胆な作戦を実行した女性のエピソードをご紹介いたします。


友人がママに!?

中学2年生になった娘は、最近ことあるごとに私を無視し、「お母さんの代わりなんて誰でも務まる」とまで言い放つようになりました。あまりに身勝手な態度に限界を感じた私は、独身でバリバリ働く親友に協力してもらい、1日だけ「母親を交代する」という賭けに出たのです。親友には「今日は私がお母さんです!」と娘の前に現れてもらい、事前の打ち合わせ通り、家事は一切せず、自分の趣味や仕事に没頭。食事も「自分の分は自分で勝手にやって」と突き放し、洗濯物も山積みのまま放置してもらうことにしました。次の日の夜、自宅の様子を伺いに行くと、家の中は荒れ放題でした。娘は空腹と不衛生な部屋に耐えかね、今にも泣きそうな顔でキッチンに立ち尽くしていました。私の顔を見ると、「お母さん、今までごめんなさい」と言い、すっかり反省したようでしたね。当たり前に出てきた温かいご飯や、 清潔なタオル……。それらがどれほどの愛情で保たれていたのか、娘はやっと理解したみたいです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年9月)

▽ 娘さんは相当びっくりしたことでしょう……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.27

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Written by Googirl編集部

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