「今日の夜、いいかな?」妊活にプレッシャーを感じ始めた夫の本音

2026.02.27

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大好きなパートナーとの間に、いつか子どもが欲しい。そう願うのは自然なことですよね。でも、いざ「妊活」という目標が生活の真ん中に居座ると、なぜか心と体がついていかなくなる……そんな経験はありませんか? 特に出口の見えない努力が続くと、愛情だけでは乗り切れない複雑な感情が芽生えてしまうものです。今回は、妻の熱意と自分のペースのズレに悩み、焦燥感を募らせるある男性のエピソードをご紹介いたします。


義務になった夫婦の営み

結婚して3年、僕たちもそろそろ子どもを、と妊活を始めました。最初は前向きだったんです。でも、妻が病院に通い始め、正確な排卵日を把握するようになってから空気が変わりました。仕事でクタクタになって帰宅すると、妻から「今日の夜、いいかな?」と確認のLINE。正直、その一言に動悸がするほど憂鬱になってしまったんです。そりゃあ僕だって子どもは欲しい。でも、医者に指定された日に、まるでミッションをこなすように求められるのは、男として正直しんどいものがあります。「一刻も早くしなきゃ」と血眼になる彼女を見るたび、僕の気持ちは置いてけぼりにされているようで……。「僕たちの営みって、愛を確認し合うものじゃなかったっけ?」と、虚しさが込み上げます。最近は、寝室へ向かう足取りがどんどん重くなっていく自分が情けなくて仕方がありません。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年6月)

▽ 一旦じっくり話し合って、お互いの気持ちを理解し合うことが必要かもしれませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.27

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Written by Googirl編集部

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